ここではマンション大規模修繕工事業者・サカクラの特徴や施工実績などを紹介しています。
サカクラは首都圏を始めとして名古屋、大阪、福岡など大都市圏を中心に展開する大規模修繕・改修専門の工事業者です。サカクラの前身は昭和15年に創業した「坂倉塗装部」です。昭和54年に横浜の市沢集合住宅の外壁リフォームを手がけ、塗装業者から大規模修繕工事業者へ業務を拡大。平成8年に現在の「株式会社サカクラ」に商号を変更しました。
マンションの大規模修繕は仮設工事、下地補修工事、シーリング工事、高圧洗浄、塗装工事、防水工事といった流れで進められますが、建物の状況により適切な工法を選択することができるのが強みです。技術レベルが高く、豊富な実績を持つサカクラですが、これまでのノウハウを活かし100年使える建物を目指した改修工事も積極的に手がけています。特に大規模修繕工事が2回目、3回目を迎えるマンションに対しては共用部へのLED照明化やエントランス扉の自動ドア化、地震対策、防犯対策など長寿命で資産価値を向上させる提案を行います。
現在ではマンションはもちろん戸建ての外装・内装リフォーム、公共施設の塗装・耐震工事まで幅広く対応していますが、その力の源泉となっているのが独自の訓練プログラムや「建築・土木施工監理技術者試験」の取得奨励など教育体制の充実です。その他、品質マネジメントシステムISO9001の取得や侵入者防止用設備による防犯対策、アフターメンテナンス担当による品質保証サービスなど高品質で安全な施工を行うことにより、顧客から厚い信頼を得ています。
物件所在地・規模:神奈川、埼玉、東京、千葉の小規模から中規模のマンション